これはNG!?CHANELが買取拒否されるケース


傷んだバッグは買取拒否される場合があります

いくらCHANELと言えども、状態のひどいバッグは買取を断られてしまうケースがあります。
一般的なお店で買取拒否されたり値が付かないバッグは次のようなものです。

ハンドルやストラップが破損している状態

長くバッグを使っていると、ハンドバッグのハンドル部分がポキっと折れてしまったり、ショルダーバッグのストラップが千切れてしまうことがあると思います。状態にもよりますが、ハンドルやストラップが破損している場合は修理にお金がかかってしまうため、買取を断られてしまうことがあります。

ファスナーやボタンが破損していてバッグを開閉できない状態

バッグのファスナー部分やボタンが壊れてしまい、正常にバッグを開け閉めできない状態になってしまった物も、買取を断られてしまう場合があります。ファスナーやボタンの修理だけならそれほど金額はかからないので修理してから買取に出しても良いかもしれませんが、修理にかかった分だけ手元に残る金額が減ってしまうので(最悪の場合、マイナスになってしまうことも)判断に迷うところです。

生地に著しい色落ち、日焼けがある状態

カラーや白のような明るい色のバッグは、色落ちや日焼けにより見栄えが悪くなりがちです。
生地がかなり目立つ状態まで色落ちや日焼けをしてしまっている場合は、修復のしようがないため買取価格が付かない場合もあるようです。

生地に破れや傷みがある状態

バッグの表面生地に破れや擦れてできた傷みがある場合、買取価格が付かない可能性があります。
小さめの破れや傷であれば補修することもできるので買取も可能なようですが、買取価格は大幅に下がってしまいます。
また、破れや傷が大いものは補修が困難だったり、補修にかなりのお金がかかってしまうため買取価格が0となる可能性が高いです。

生地がベタついている

バッグの素材によっては長期間放置していると生地がベタついてしまい、癒着してしまうことがあります。
そのような状態になると元に戻すことが難しく、買取ができなくなってしまうようです。

買取を断られた商品でも諦めない方が良い?

状態の悪いバッグの買取を断られて、諦めて処分してしまうのは待ってください!
買取を断られてしまうのは、そのお店が状態の悪いバッグを上手く取り扱うことができないだけです。
販路の大い買取店では、状態の悪いバッグでも買取を行ってくれるところがあります。

例えば、スピード買取jpは世界中に販路がある買取店です。
たとえ日本で売れなくても、海外に持っていけば状態の悪いバッグでも需要があったりします。
需要があれば、買取もできるということです。

買取を断られたバッグでも、処分の前に一度査定をしてもらってみてはいかがでしょうか?


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